JARTAオンラインセミナー



 
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昨今の新型コロナウィルスの影響により、プロ選手たち含めて多くの方がオンラインでの指導を導入しています。

オンラインは制約も多いですが、この状況がすぐに収束することは考えにくく、指導側も選手側も、そしてトレーナーとして学んでいく側もこの形でパフォーマンスアップしていくスタイルをものにしていく必要があります。そして我々が強調したいのは、制約が多い環境でこそ差がつくということ。

できないこと・できない理由に目を奪われるのではなく、できる手段にフォーカスすることで、誰もが不自由だと感じる環境を自らの成長材料にすることができます。スポーツに本気で向き合う選手、それをサポートする立場であれば必ずどこかで要求されるマインドセットです。

不自由な環境でできないことの諸々、自分では動かせない事柄をいかに「前提条件」にできるかが重要です。多くの制約を、成長のための前提条件にしよう。

JARTAオンラインセミナーの特徴

・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントを十分に説明する
・プロ選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・ライブ配信+録画視聴
・ライブ配信は質問可能(文字入力)
・ワークアウト形式と講義形式
・Zoomを使用する(Zoomでの受講について
*録画視聴では動画共有サイト「Vimeo」を使用することもあります(Vimeoアプリをお持ちでなくてもご視聴可能です)
・ライブ参加・録画視聴いずれの方も、準備が整い次第メールにて録画動画の視聴方法をお知らせします
いかなる場合でも視聴期間の延長はいたしかねます
・ライブ配信中、映像・音声はセミナー講師から参加者への一方向となります。講師からは参加者の映像は見えません(音声もオフ)。

オンラインセミナー難易度について

セミナー受講を検討していただくにあたり、各セミナーの【専門知識】【トレーニング難易度】を★の数で示しております。

【専門知識】
★⭐︎⭐︎ 初心者
★★⭐︎ 勉強したことがある
★★★ 専門家・医療基礎知識あり

【トレーニング難易度】
★⭐︎⭐︎ 初心者
★★⭐︎ 趣味など運動経験あり
★★★ 専門家・選手


クールダウン・ウォーミングアップ

〜慢性障害に対するセルフコンディショニング編〜

トレーニング難易度★☆☆

内容詳細はこちら

今回のオンラインセミナーでは、生活リズムが乱れやすい今の環境において
『どこにも痛みも違和感もない状態』を目指して一緒にセルフコンディショニングを行なっていきます。

ただ闇雲にストレッチをするだけでは不調を解決する事はできません。

身体を様々な手法で徹底的にゆるめるという方向性と身体を自分自身で整えるという側面。

そしてこれまでのJARTA循環セミナーでもお伝えしてきた全身循環を改善するという視点でセルフコンディショニングを行なっていきます。

家にいて自分のやりたいトレーニングを行なっているだけでは、『身体を動かす』という目的は達成できるかもしれません。

しかし、不調を解決するという側面においては考えなければいけない要素がいくつかあります。

今の情報過多な環境と試合日程も練習日程も予測がつかない状況では自律神経の乱れも起きやすく、痛みだけでなく身体の重だるさや睡眠の質の低下などが起きやすくなっています。

そういった要因を解決するには呼吸や血流・リンパの流れを改善し自律神経の調整や全身の経絡の流れなどにも留意したコンディショニングが重要となります。

リコンディショニングワークアウトでは、生活リズムを整える為の時間帯も考慮して全身循環の改善を目的に自身で実施できる手法を一緒に行います。

これらの手法はこれまで赤山自身がチームサポートを実施する中で、サポートチームが慢性障害ゼロになる過程において実際に選手たちに実践してもらっていたワークやストレッチでもあります。

パフォーマンスアップ、身体操作レベルを向上させる前提条件として、心身の不調がない、自分の些細な変化に気づける心身の準備を一緒に行なっていきましょう。

 

今回のオンラインセミナーの特徴
・慢性障害をゼロにする為のセルフコンディショニングに特化して取り上げる
・正確かつ着実に効果を出していくためのポイントをものすごくしっかり説明する
・どの競技の選手にもほぼ必ず指導するものを取り上げる
・カウントやセット数まで一緒に行う

講師 赤山僚輔

□各料金

■クールダウン 3,520円(税込)
■ウォーミングアップ 3,520円(税込)
■セット価格  7,040円  ⇨  6,336円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年7月10日〜13日(4日間)

入金締切|7月9日(土)17時

機能・解剖に基づく運動療法シリーズ

専門知識★★☆
トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

□ アキレス腱障害
アキレス腱障害は、一度発症すると完全に回復が得られるまでに難渋するケースが多く存在します。下腿三頭筋の遠心性収縮トレーニングの有効性がいわれていますが、それだけで解決することも少なく、運動療法を行うには患部の状態の適切な評価、後足部の安定性、足底腱膜の緊張状態、膝関節機能などをみる多角的な視点が欠かせません。このセミナーでは、アキレス腱周囲の解剖やその機能を見直しつつ、腱障害に対する運動療法を再考したいと思います。

□ 足関節内反捻挫編
足関節内反捻挫は、スポーツ現場で最も頻度の高い外傷です。頻度の高い外傷であるがゆえ、運動療法はおざなりにされがちで、目的意識を持った運動療法とそれによる機能改善が得られずに復帰している現状があるのではないでしょうか。今回のライブでは、足関節の解剖と機能を見直し、なぜその運動が必要なのか、どのように行うことで適切な効果が得られるのかを解説しながら、病院の臨床でも現場のリハビリでも活用できる方法を提供したいと思います。

□ 脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
シンスプリントと呼ばれる脛骨内側部痛。スポーツの現場で遭遇したことがない人がいないくらいメジャーなこの疾患は、その発症に足部アライメントや膝関節のアライメント不良が大きく影響します。組織に係るストレスを考察しながら、ときに回復に難渋することのあるこの疾患の運動療法について機能・解剖を踏まえて掘り下げていきます。

【シリーズ内容一覧】
・足関節内反捻挫
・アキレス腱障害
・脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
・膝蓋腱炎
・腸脛靭帯炎
・肩関節慢性障害編
・肩関節外傷編

講師 真木伸一

□各料金 5,720円(税込)

※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
■アキレス腱障害
2022年7月12日〜15日(4日間)

入金締切|7月11日(月)17時

■足関節内反捻挫
2022年7月19日〜22日(4日間)

入金締切|7月18日(月)17時

■シンスプリント
2022年7月26日〜29日(4日間)

入金締切|7月25日(土)17時

脊柱ムーブメントワークアウト

〜コンディショニングからパフォーマンスアップの基礎〜

トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

様々なスポーツにおいて体の中心ラインにあたる背骨の動きが重要なのは周知の事実かと思います。

背骨を自由に操作できることで四肢末端に繋がる肩関節や股関節の動きをより円滑に行なうことが可能となります。

脚から上半身に力を伝える(上行性伝達)、上半身から脚に力を伝える(下行性伝達)は必ずといって良いほど背骨の動きを経由し、多くの身体操作で欠かすことのできない要素となります。

背骨は24個の骨から構成されており、一つ一つ単独の動きは小さいですが背骨全体の総和になると大きな動きや力となります。

それらを分節的にコントロールできることで、身体操作においては方向転換/衝撃緩衝/出力向上などパフォーマンス向上に大きく関与します。

また背骨の動きは自律神経とも密接に関わっており、プレッシャーによる緊張や疲労による影響を受けるためパフォーマンス向上だけではなく怪我の予防やコンディションを把握する上でも重要となります。

今回のワークアウトでは
・背骨全体の動き(屈曲/伸展/回旋)
・背骨の分節的な動き
・背骨の動きを四肢末端(股関節/肩関節)に繋げる動き

上記の身体操作の土台となる動きを一緒に実践しながら行なっていきます。

※動きによっては個人差により難しいものもあるかと思います。違和感や痛みがある動きの際は無理せず休憩しながら行なってください。

講師 和泉彰宏

□料金(脊柱編+脊柱〜肩甲帯編)
セット   5,170円(税込)
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年7月14日〜17日(4日間)

入金締切|7月13日(水)17時

回旋系強化トレーニング

〜瞬間的な「キレ」を高める〜

トレーニング難易度★★★

内容詳細はこちら

爆発的なパワーや瞬間的なスピードを生み出すためには多数の要素が必要となります。

その多数の要素の中でも「身体の回旋力の利用」は自分の身体内で強力なエネルギーを生み出すことができる重要な方法です。

今回のワークアウトではパワーやスピードにつながる身体の「キレ」を生み出すための回旋力強化を図るトレーニングを一緒に行っていきたいと思います。

手足の末端部位、またはボールやバットなどの道具にいかに効率よくエネルギーを伝達することができるか。

そのためには身体の中心―末端の連動性が重要になります。

例えばパンチ動作にしても、

手先だけで打つよりもより肩甲骨から、肩甲骨からよりも体幹部から、体幹部だけでなく足から。

1つの動作に複数の部位が協力することで、実際の感覚よりも楽に大きなパワーや一瞬のスピードを生み出すことができ、更には一か所へかかる負担を分散することができるためケガ防止にも繋がります。

一方、連動性を高いほうが良いと言葉で伝えるのは簡単ですが、

実際に行うことができるか、できているのかを実感するのは難しいかと思います。

それは前述した通り多数の部位が絡んでいるからであり、その部位全てに動きの幅/感覚/収縮弛緩の速度/などが同時に求められるからです。

今回のワークアウトでは腕に伝える上行性回旋連鎖/足に伝える下行性回旋連鎖ともに、プロアスリートに実際に指導している高強度の回旋系トレーニングを数種類ピックアップしました。

もちろん必要となる部位へのアシストトレーニング、中心―末端の連動性の原理原則をお伝えしながら一緒にトレーニングを行っていきたいと思います。

※注意点

前述した通りメインのトレーニングはプロアスリートに指導しているような、高強度で瞬発的に回旋の動きが入るトレーニングになります。

ワークアウト中も初めにポイントの部位に対して刺激を入れるためのウォーミングアップを行いますが、ワークアウトの事前にご自身でもストレッチや身体が温まる程度のウォーミングアップをしておいて頂ければと思います。

トレーニング中も声掛けをしますが、
自覚的に身体が硬い方、動きを行ってみてキツさを感じるトレーニングについては無理せずに休憩をとりながら行う、慣れるまでは小さく・ゆっくり行うなどをして調節をお願い致します。

この場だけで完璧な動きを目指すのではなく、今後も反復して自主練習していくための要点を掴んでもらえればと思います。

講師 萩潤也

□各料金
上行連鎖  5,170円(税込)
下行連鎖  5,170円(税込)
セット 10,340円  ⇨  9,306円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年7月17日〜20日(4日間)

入金締切|7月16日(土)17時

中野崇のバッティング身体操作論

専門知識★★☆
トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

■オンライン限定『野球バッティング身体操作論』

「バッティングは水モノ」です。
野球経験者の方なら必ず耳にしたことのある言葉だと思います。
水物とはつまり「当てにならないもの」という意味です。
バッティングは、プロというトップクラスの世界でもヒットが出る確率が30%を越えれば一流と言われます。
このことは、それぐらい不確実な要素が多いということを意味しており、裏を返せば確定させられるものがとても少ないということです。
なぜならバッティングはホームベース上をあらゆるタイミングや軌道で通過するボールを、バットという細い棒で一定の箇所にミートさせるという、同じ場面が現れないという特徴を持った運動だからです。

同じコースでも、タイミングや軌道が違う。
同じ球種でも、コースやタイミングが違う。
全く同じボールは2度と来ません。

だからこそ、最低限確定させるべきものつまり「結果を残す全ての打者が使っている共通の動き」を身につける重要性が高いと考えます。

 

 

■バッティングに影響を与える因子は多い

このバッティング身体操作セミナーでは、バッティングのパフォーマンスそのものに焦点を当てます。
つまりスイングだけでなく、自分の持つスイングを発揮できるかどうかに影響を与える、タイミングや目の使い方も含みます。
いくらものすごいスイングができても成功できないのがバッティングの大きな特徴です。
世界一速いスイングができても、一定のゾーンでバットの芯に当たらなければ、ヒットすら打てません。
ピッチャーは様々な手法を駆使してバッターのタイミングを崩し、本来のスイングを封じにきます。
このバッティング身体操作(講義編・トレーニング編)では、決してバットスイングを向上させることだけが目的ではなく、バッティングのパフォーマンスそのものを向上させることを目的とした内容です。

バッティングでのスイングにおいては、いくつかの伝統的なセオリーがあります。
上から叩け、脇を締めろ、などです。
しかし身体の構造とスイング構造から考えると、このような単一的な力の構造ではなく、バッティングのスイングは大きく分けて3つの力で構成されます。*加えて遠心力なども関与
バッティングのスイングはこの3つの力の発揮度合いの変化によって軌道を変化させます。
上から叩くのも脇を締めるのも、全て3つの力のバランスによって生じる「感覚」です。
感覚だから、振る人、振り方によって異なります。
このことは指導においても、スイングの分析においても、そして選手自身がバッティングパフォーマンスを上げていくためにも非常に重要な意味を持ちます。
バッティング身体操作では、講義とトレーニングの両面からバッティングパフォーマンスを上げるために不可欠な視点を紹介します。

 

■バッティングの基本1:上から叩け
野球界では長らく「バッティングは上から叩くのが基本」とされてきました。
最近はアッパー系のスイングも推奨されるなど他の方向性も提示されるようにもなってきました。
上から叩くべきか、いわゆるアッパーに振るべきか。
そもそも、映像を観ても同じバッターがダウンもアッパーもいろいろ使いこなしていることに僕自身は「こう振るべき」という指導の矛盾を感じてきました。
「いろんな振り方ができないと打てないんじゃないか」という問題です。
投げられた多種多様なボールを打つ側のバッターだからです。
バッターが結果を残そうとするならば、必ずボールに合わせてスイングを変えられなければなりません。
なので「こう振るべき」とすることで、どれかひとつだけの力に意識を向けてしまうと打てなくなる選手もたくさんいます。
バッティング身体操作の講義編では、ではどのようにするべきなのかという点について解説します。

 

■バッティングの基本2:脇を締めろ
バッティングのもうひとつの基本とされている「脇を締めろ」。
前脇、後ろ脇、場合によっては両脇が対象になります。
脇を締める目的は何でしょうか?
野球経験者である僕自身は、脇を意図的に締めるととても打ちにくかったという経験があります。
一方で、脇を締めたら打ちにくいのに、うまく打てた時は、脇が締まっている。
矛盾があるように感じるかもしれませんが、そもそもの前提条件を疑わなくてはなりません。
「脇の締め方」と「締めるタイミング」、そして意図的に締めるのか結果として締まるのか。
実は脇の締め方ひとつとっても少なくとも2種類あります。
バッティングの時に脇を締める必要があるのは間違いないのですが、その締め方と締めるタイミング、意図的にか結果的なのかの部分が問題です。
これを間違えると、脇を締めることでパフォーマンスは下がります。

このバッティング身体操作講義編・トレーニング編ではこのような問題についての中野崇の考えおよび分析を解説し、指導やパフォーマンスアップに使えるまで落とし込んでいただけます。

 

■中野崇の野球バッティングの身体操作論

1)講義編
人体の構造・バッティングの構造の両面から紐解いたロジックを解説します。
どのような方向性で選手のバッティングパフォーマンを向上させていくのかについても詳しくお話しします。

内容>
バッティングは間接的対人の受動型
バッティングの運動構造|バッティングを構成する3つの力の解説
2種類の”脇のしめ方”
上から叩け
肩甲骨のハンドル運動
遠心力
後ろ脚を閉めてはならないフェーズ
割れの構造

 

2)トレーニング編
ワークアウト形式でバッティング身体操作トレーニングを実施します。
今回は特に肩甲骨の動きを中心としてパフォーマンスを上げるために不可欠なバッティング用の身体操作トレーニングをご紹介します。
主にプロ選手に指導しているものですが、少年野球選手から導入していただきたいトレーニングばかりです。

*どちらか一方の受講も可能ですが、トレーニング編の説明では講義編での理解を前提とする部分も多く含まれるため、両セミナーの受講を推奨いたします。

 

こんな方におすすめ>
脇を締めろという指導を受けるが、締めると打ちにくい
→脇の締め方には2種類あり、それを間違えると逆に打てなくなる。

動体視力トレーニングに取り組んできたが成果が感じられない
→目の使い方を誤ると、身体の反応速度が落ちる。

バッティング練習や素振りで腰が痛くなる
→腰回りの使い方に問題あり。それでは割れができにくい。

とにかくスイングを速くしたい
→速くする方法はもちろん、速くするときの注意点(打率を落とさない)も解説します。

講師 中野崇

□各料金
■講義編      8,470円(税込)
■トレーニング編  5,170円(税込)
■セット価格  13,640円  ⇨  12,276円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年7月20日〜23日(4日間)

入金締切|7月19日(火)17時

荷重感覚を利用したリコンディショニングへのtraining application

トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

トレーニングの引き出しが増えてきても、障害や痛みを持つ選手たちに対して、どのように適応(処方)していくのかは、トレーニングの運動構造の分解とその要素の理解が進まないとなかなか難しいです。

そこで今回は、JARTAの講師陣が提供しているトレーニングを、それぞれどのような選手のどのような問題に対して用いることができるのか、具体的に提示していきます。

 

“痛みを持つ選手の動作時の痛みを運動処方によって取り除いていく”

この課題を遂行するための鍵は、
[選手の体に起きている動作上の問題点(できないこと)]  ✕ [トレーニングの持つ要素の適合 ]
です。

選手の体に生じる痛みは「どこに、どのようなとき、どのような痛みが、どれくらい」生じるのか。
これによって疼痛を誘発している組織と対象組織への力学的ストレスの考察を行い、これを防ぐために必要な動きの要素を導き出すことが必要になります。

まずはこれを紐解き、次にトレーニングの持つ動きの構成要素を分解することで、必要な運動要素が含まれたトレーニングを抽出して適応することができます。

 

もう一つの問題は難易度の設定ですが、これも発生・発達段階に合わせてシンプルに順序化することで、一つのトレーニングはいかようにも形を変えて適応させることができます。

JARTAでは、「手段にとらわれない」ことを念頭に、JARTAの提唱するトレーニングの形を全てとするのではなく、柔軟な発想で目の前にいる選手の問題を解決していくことを望んでいます。

 

今回は “ 痛みを持つ選手にどのようなトレーニング手段を提供していくのか ” を通して、
手段にとらわれず、どのようにトレーニングの要素を目の前の選手に適応するのかを、
「荷重する」ことを例にしてお伝えしていきます。

講師 真木伸一

□各料金

■下肢編 5,720円(税込)
■上肢編 5,720円(税込)
■セット価格  11,440円  ⇨  10,296円(税込)10%OFF
※ こちらのセミナーは過去のライブ配信セミナーの再販です。

□セミナー視聴期間
2022年7月22日〜25日(4日間)

入金締切|7月21日(木)17時

サッカースプリント強化トレーニング

理論・基礎トレーニング編:トレーニング難易度★☆☆
応用トレーニング編:トレーニング難易度★★☆

内容詳細はこちら

「50m走は速いのに試合中では遅い」
「スプリントトレーニングをやってみても速くならない」
サッカー選手のサポートをする中で、このような悩みに直面している選手が多くいます。

いわゆる短距離走では速くても、トレーニングをしても成果につながらないのには理由があります。
「走る動作」とは何か。
「サッカーの競技特性」とは何か。
これらの構成要素を掘り下げて分解し、掛け合わせることで必要となるトレーニングを構成できます。

短距離走が飛び抜けて速くなくても、試合中では「速くて怖い選手」になるための考え方、トレーニング方法を紹介します。

【理論・基礎トレーニング編】
座学にてスプリントに必要な身体操作を理解した上で、基本的な可動域トレーニングを行います。ここで紹介するトレーニングの鍛錬により、サッカースプリントに必要な身体操作(応用トレーニング)の質を高めることができる構成となります。

【応用トレーニング編】
より実践に近い形式で行えるトレーニングとなります。あくまで「一例」であるため、トレーニングをどのように構成するかのプロセスを重要視していただき、日々のトレーニングの参考にしてもらえれば幸いです。
※本トレーニングでは急加速・減速を伴う動きも含まれるため、靴を履いて実施することを推奨します。

講師 伊東尚孝

□各料金
■理論・基礎トレーニング編 4,400円(税込)
■応用トレーニング編 4,400円(税込)

□理論・基礎トレーニング編
■ライブ日時
2022年7月30日(土)10:00〜(1時間程度)

■録画視聴期間
2022年8月1日〜3日(3日間)

入金締切|7月29日(金)17時

□応用トレーニング編
■ライブ日時
2022年8月27日(土)10:00〜(1時間程度)

■録画視聴期間
2022年8月29日〜31日(3日間)

入金締切|8月26日(金)17時

すでに受付終了しているセミナーや、募集している開催日程で都合がつかない場合に、
開催(再販売)のお知らせメールを受け取れます。