文:岩渕翔一 前回の記事でパフォーマンスは能動的パフォーマンスと受動的パフォーマンスに大別できること。そして、それぞれにおいて考慮すべき要素が異なることを解説しました。 パフォーマンスの2分類を知りトレーニ… もっと読む »
カテゴリー: コンディショニング
不器用は伸びしろ
文:高塚 政徳 トレーニング指導をする中で、トレーナー側が伝えたいトレーニングや動作を習得する速度には個人差が必ず出てきます。 例えば、 ・初めてやることはどうしてもうまくできない ・人よりも… もっと読む »
投手を故障から守るのはエビデンスではなくルールだ
文:岩渕翔一 高校野球地方大会もすべて終わり全国の代表校が決まった。 明日、8月6日からいよいよ全国大会が始まるという中、今でも議論が尽きることがないのは、岩手県の決勝戦で試合出場がなかった大船渡高校の佐々木朗希投手の件… もっと読む »
股関節は柔らかければいいのか
文:伊東尚孝 ハイパフォーマンスには股関節が重要であるという内容が、SNSなどでよく取り上げられています。 確かに運動構造を紐解くと、あらゆる競技で股関節が重要なの… もっと読む »
JARTAにおけるコンディショニングスキル〜初級編〜
文:真木伸一 多くのメディアやトレーニング領域で、「コンディショニング」という言葉が一般的に使われています。コンディションを整える=コンディショニング、という解釈が一般的に思われますが、そもそも、コンディシ… もっと読む »
続・立甲を再考する
文:竹治久里子 “見た目だけの立甲”というエラーがなぜ起こるのか。 前回の記事で、「前鋸筋が機能的に使えていないことで、肩甲胸郭関節の安定性が低下している状態」と説明した。 (参照https:… もっと読む »
あらゆる競技に必要な頭部のコントロール
文:伊東尚孝 様々な競技で重要なファクターとなっているもの。 それが「重心操作」です。 高重心が有利なサッカーやバスケット、低重心が有利になる柔道や相撲など、競技の特性によっても重心のコントロ… もっと読む »
革新的なトレーニング理論とは
文:岩渕翔一 どんな世界でも、革新的なだとか、新しいとか、これまでにないとか、そういった類の理論やコンテンツを目にすることがある。 トレーニング理論もそうで、色々な手段や方法が溢れているのが現状で、それは現… もっと読む »
ケアを入念にするから慢性化する痛みもある
文:赤山僚輔 スポーツを継続的に行なっている人にとって、日頃の身体のケアの重要性は言うまでもないだろう。 私自身も選手たちにセルフケアを丁寧に実施するように指導することは、まだまだある。 &n… もっと読む »
ストレッチはさらに奥まで
文:岡元祐樹 「ヒラメ筋を単独で痛めることがあるんだ」 そんな経験をしました。フットサルをしていたら、ふくらはぎに痛みが走ったのです。 膝関節を伸展し… もっと読む »
