歩行やその他動作において、下肢機能としてアクセルの役割は主にハムストリングスが、ブレーキの役割は主に大腿四頭筋や腸脛靭帯(以下「前もも」)が担っていることは、最近では徐々に認知されつつあります。 過去記事「コンマ何秒を変… もっと読む »
カテゴリー: コンディショニング
トレーナー・指導者に必要な抽象化能力
トレーナー・指導者には多くの能力が求められますが、その中でも物事の本質を見抜く力(選手やチームなど)はとても重要だと思います。 今回は「物事の本質を見る力」を「抽象化能力」とともに認定講師の吉野直人がお伝え… もっと読む »
走りを早くするには股関節を“抜く”
JARTA認定講師の鳴海裕平です。 以前大腰筋についての記事(●大腰筋を使うには“掌”がポイント )を投稿させて頂きましたが、その際に『走る際にも掌を下に向ければよいのでしょうか?』という質問をいただきました。 歩くこと… もっと読む »
進化し続けるJARTAのウォーミングアップ
「最近、練習中に膝が痛くなるんです」 「わかった。今日新しいウォーミングアップ教えるからそれで様子見てみて」 練習後・・・ 「今日はまったく膝痛くなかったです!!」
海外遠征における“食事”の怖さを選手たちは知らない・・・
試合では実力がそのまま結果に結びつくわけではありません。 疲労の度合、怪我の有無、事前のコンディショニング・・・ つまり“試合結果=実力×◯◯×◯◯・・・”と不特定多数の要因が重なります。 裏… もっと読む »
【痛みにフォーカスし過ぎた失敗例】
痛みの訴えがある選手のコンディショニング時に、痛みにばかりフォーカスしていませんか? 私は数年前まで怪我や痛みの訴えがある選手に対してのコンディショニングでは、痛みにばかりフォーカスしていました。 今回は私… もっと読む »
【下腿 セルフ T-レフストレッチ】
下腿をストレッチする方法でふくらはぎのストレッチはご存知だと思います。 ふくらはぎのストレッチに、あるポイントを同時に刺激することで身体の柔軟性を出しつつ、動かしやすくできます。 スポーツ障害でも多い捻挫にも効果的です。… もっと読む »
大腰筋を使って歩くには“掌”がポイント
東北の青森で活動しております。JARTA認定講師の鳴海裕平です。 前回は【姿勢】に関しての話をさせていただきましたが、 *前回の記事はこちら ⇒ 「“姿勢”を良くしようとすると逆に“姿勢”が悪くなる」 今回はそれを発展さ… もっと読む »
スポーツトレーナーに必要な3つの目
みなさんは「3つの目」という言葉を耳にした事がありますでしょうか? スポーツトレーナーとして携わって行く為には3つの目が必ず求められます。 その3つの目を養い多角的な視点をもって物事を捉えることが大切です。… もっと読む »
チーム競技に関わるトレーナー・指導者が知っておきたい選手の脳反応
◆あなたの声掛けは選手にとって適切ですか? 成果を上げるチームと言うのは必ずと言っていいほど特徴があります。 トレーナーや指導者がかける言葉ひとつで、選手のパフォーマンスが変化してしまう、そう言った経験をされたことは… もっと読む »
